疑問A審査はなにをするの?

審査はなにをするの?

キャッシングを申し込んだら次は審査が待っています。

 

この審査でお金を借りられるか、それとも借りられないか、もしくはいくらまで借りられるかが決まります!つまりキャッシングに申し込んでも借りられない人もいますし、人によって借りられる金額が違うのです。

 

それでは審査ではなにをするのかおおまかな流れを見てみましょう。

 

まず申し込み時に私たちは自分の情報を業者側に提供します。どのようにするかというとネット申し込みなら、申し込み画面に表示された空欄を埋めて行きます。名前、住所、電話番号、年齢はもちろん、職場、収入、雇用形態などの情報も埋めて行きます。とはいえ難しいものではなく、数分あれば完了しますよ!

 

ネット申し込み以外の申し込み方法なら申し込み書にペンで項目を埋めていく形になります。内容は同じです。

 

さて、ここで重要なのが、しっかり書くことです。手書きな場合は字を丁寧に書くことも大事です。意外とそういうところも見るそうです!そして書き忘れや誤字脱字もないように気をつけましょう!

 

そして最もしてはいけないのが虚偽の申請です!収入などを多めに書いたりすると良くありません。収入が多いほうが審査は有利ですが、万が一バレたときは審査にかなり影響してしまいます・・・。

 

すべて入力してそれを審査の判断材料にします。しかしこれはあくまで判断材料の1つです!

 

次に信用情報を見られます。これが判断材料その2です。

 

これは業者に管理されている私たちの情報で、過去のクレジットカード、ローン、消費者金融などの利用履歴が記録されています。

 

これが審査において最も重要な情報で、これに穴があると審査がとても厳しくなってしまいます!

 

例えばクレジットカードを使ってお金を期日通りに返していなかったりするとそれだけ信用がなくなってしまいます。そのような情報が多いと業者側は不審に思い警戒します。また他社の消費者金融や銀行の借入が多く、まだ返済の途中だと更なる借入は難しくなります。

 

これまでキャッシングを利用したことがないという人は信用情報についてはあまり心配する必要はありませんよ!