みんなのキャッシングなび!

利息ってどうなってるの?

 

キャッシングをするにはまず利息のことを理解しなければならないですよね!

 

利息を知らないままキャッシングをしているとなんだかどんどん借入額が増えていってなんか怖い!ってことになりかねません。

 

そう、キャッシングは借りたまま放っておくとどんどん借金が増えていきます!だから早く返さなければいけません。さすがにそれはわかりますよね。

 

利息の話をするにはまず利息制限法の説明をしなければなりません。

 

利息制限法というのは名前でも通り、利息に関する法律です!この法律のおかげキャッシング業者の利息はある程度の制限がかかり、ものすごく利息を高くされるということがないのです。

 

まれにある利息がすごい高い業者は法律を無視している業者でいわゆるヤミ金です!

 

なのでちゃんとしたところなら高額な利息を奪い取られることはありません。

 

この利息制限法ですが、現時点で最大20%となっていてそれ以上に利息が高い正規業者はありません。

 

ちなみに利息の制限は借入額によっても違っていて、10万円未満の借入は最大20%、10万円以上〜100万円未満の借入は最大18%、100万円以上の借入は最大15%となっています!昔は出資法の旧上限金利の29.2%に多くのところが合わせていたのでそれに比べればすごく安くなったほうですよね。

 

と法律上で利息はこういう風になっているわけです。それではこの法律の下で業者はどう利息を設定しているのかというと、多くのところが上限18%前後ですよね。

 

消費者金融のキャッシング商品はほとんどが最大17%後半から18%あたり、銀行のキャッシング商品がだいたい最大10%から18%くらいですね!

 

キャッシングの利息の相場がわかったところで、10%、18%、20%などという%数値が出ていますが、これがどう利息になるのかということが疑問になると思います!

 

例えば18%で10万円を1ヵ月借りると利息は1,479円となります。18%からどうやってこのような値段になったのかは見ただけではわかりませんよね。

 

実はこの○○%というのは実質年率というもので一年間で考えたときの利息という意味なのです!なので18%で100,000円を一年間借りると利息は18,000円ということになります。

 

ですが、一度100,000円を借りて一年間で1円も返さないというのは完全なる滞納なので実際にはこの計算は意味がありません。なので18%で100.000円を30日間借りたときの利息を計算します。

 

借りた額×利率÷一年間の日数×借りた期間=利息
100,000×0.18÷365×30=1,479円

 

となります。これでさっきの1,479円が出ましたね。